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公的医療制度について
2021-10-20
高額療養費制度
本日は簡単ではございますが、公的医療制度についてご案内いたします!
健康保険では、支払いが高額となった場合、後から申請することにより自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。
払い戻しは、医療機関等から提出される診療報酬明細書(レセプト)の審査を経て行いますので、
診療月から3ヵ月以上かかります。払い戻しまで時間を要するため、医療費の支払いに充てる資金として、
高額療養費支給見込額の8割相当額を無利子で貸付する「高額医療費貸付制度」もあります。
診療月から3ヵ月以上かかります。払い戻しまで時間を要するため、医療費の支払いに充てる資金として、
高額療養費支給見込額の8割相当額を無利子で貸付する「高額医療費貸付制度」もあります。
後から払い戻されるとはいえ、一時的な負担になるのは避けたいですよね。
そんな医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、【限度額適用認定証】を提示る方法が便利です。
限度額適用認定証を入手して提示することで、支払い額を自己負担限度額までに抑えることができます。
公的医療制度に関するご質問もお気軽にお問い合わせください。

